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アナログプレーヤの改造Ⅰ [レコードプレーヤー]

2011/5/29

アナログプレーヤーTP-L50の改造
IMG_6186.png
始めよう始めようと思いつつ1年半が過ぎてしも~た。
   年寄りになったのであろう!! 何故???
       誰か尻を叩いてクデ~!!


改造目的
① TP−L50の軸回りを強化する。
② オート機構は全て取り外しマニュアルとしする。
③ トーンアームは短い物を使い、ベース周りを固める。
殆どが高剛性化のプログラムであり、これをリニアモーターで駆動する実験である。



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先ずは、インシュレーター(足)をTP-L50の筐体に取り付け渋々スタートを切った。
次に、スピンドルの穴を開け取り付を行なった。
仮止用の穴をあけ、位置合わせのピンを差し込み、位地合わせ後接着する。
480mm(W)×380mm(D)×18mm(H)×3の54mm(H)厚のボードで作る。


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当初、電気系の電源・制御系部品は、筐体内にスペースを作り取り付ける検討をした。 然しながら、振動対策を考慮してリニアモーターを除いては、筐体の外に置くこととした。
筐体外に置く部品は、電源基盤・制御系基盤・トランス等で、これをアルミケース(30cm×15cm×4cm)に収めることとした。
又、ボード上に乗せる部品は、スピンドル・ターンテーブル・リニアモータ・ストロボ光源・トーンアームとなる。(ストロボ光源は必要ないかもしれない、電球又はLEDでOKかも?)


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トーンアームは2本あって、1本はカーボン製、もう1本はスティール製である。
先ずは、Pro-Ject 社のカーボンファイバーアームでテストしたい。
  世間での評判は今一??

Pro-Ject 社アームの取り付け位置は、ターンテーブル中心より212mmのようである。
  調査された先人の方に感謝!

参考WEB
http://homepage.mac.com/jo_makoto/craft/lp/lp.htm

部品表
・ターンテーブル(TP-L50)
・スピンドル(TP-L50)
・リニアモータ(TP-L50)
・ストロボ(TP-L50)
・ゴムブッシュ×4(TP-L50)
・電源ボード(TP-L50)
・制御系ボード(TP-L50)
・トランス(TP-L50)
・防塵用カバー(TP-L50)
・ボード(スーパーシナアピトン材、マキゾウクラフトでカット)
・アルミケース(秋葉原で購入、メーカー不明)
・トーンアーム(カーボンファイバー製、Pro-Ject社)


最終的には、スピンドル周りを一工夫して仕上げたい。

構想は大きく、結果は小さく・・・
   年を取ってくると、大きな成果を省労力で・・・
      他人の成果を我が物にしような~んて・・・
         なん~ちゃって、酷いジジイだ!!



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toyo

記事を読ませて貰いました。

僕もこのようなアナログプレーヤーを自作しました。

2連プレーヤーと極厚ターンテーブルです。モーターカラ軸150ミリ厚のプラッターまで作って見ました。

http://ameblo.jp/toyovax/theme-10079659416.html
by toyo (2016-09-05 18:43) 

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