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アナログプレーヤの改造Ⅱ [レコードプレーヤー]

2011/6/20

TP-L50の改造図
 改造のスタートを切ったが、闇雲に作るのでは収拾がつかなくなるので、ポンチ絵Fig.1を描き完成予想図とした。

プレーヤーポンチ絵.png

Fig.1



筐体と電気系シャーシの加工
Fig.1で書いたポンチ絵を基に電気シャーシの穴位置をFig.2に書き込んだ。
 実際の改造は、殆んど実寸合わせとカット&トライでおこなう。

プレーヤー穴ポンチ絵.png
Fig.2


加 工
A. ターンテーブルの高さとリニアモーターの位置
筐体の穴位置をターンテーブルより実測し、高さと位置を考えてみた。

① ターンテーブルの高さ合わせ。
筐体の軸周辺をザグリ、高さを6mm程度下げリニアモーターを筐体上に置けばホボ面一となる。

② リニアモーター部のクリアランスの微調整。
ターンテーブルとモーター部の間隔が±1mm程度で殆どクリアランスが無く、ターンテーブルのマグネットとリニアモーターが磁力で引き合う為、微調整し難い。
対策として、リニアモーター下にアルミ板を固定し、そのアルミ板をビスで微調整することで位置出しをおこなう予定。


B.筐体の配線
リニアモーターの配線は筐体上面をザグリ、アルミ板を被せる。後で電気系の問題が発生した場合この方が対処し易い。
ケーブルは、自作予定でコネクターはD-sub(15ping)を使う予定。


C. 電気のシャーシ加工と詰め込み

穴あけ加工
電源ケーブルの引き出し、D-sub用、電源スイッチ、回転の切替スイッチ、33回転調整ボリューム、45回転調整ボリューム、トランス、基板固定用等の穴加工が必要となる。

詰め込み
D-subは事前にハンダ付けする。
何せ古い物(約35年)なので線材・コンデンサー等の劣化が心配であるが、電源ケーブル・基板・トランス・D-sub等をネジ止めして、電気の相互干渉は全く考えず詰め込む。
   
     動くかは、天任せ??  


D. トーンアームの取り付け
トーンアームに付いては、直付けかベースを作るかは未定。



追 記
改造2日目であるが、もう嫌になってきた。
  接着、穴あけ、ハンダ付け、時間の掛かることばかりである。
   アンプ造りの時も感じたが、手作り作業で一番大変なのは、機械加工である。

      ああ~しんど 爺には体力も根性も無くなる、寂しい~!



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