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USBケーブルで音が変わるか? [MacMini]

2014/3/25

USBケーブルで音が変わるか?
DSC07671.png
左からオヤイデ製、 雑誌の付録、 プリンター用

まことに唐突な主題で申し訳ない!!
コンピュータからのディジタル出力された音楽信号が、USB経由でヘッドフォンアンプ等のDAC(Digital Analog Converter)に入ったとき、USBケーブルによって音が変わるかを確認してみた。
音楽のように連続的に出力されるディジタル信号をケーブル間のベリファイをかけて見られるわけでもないので、エラーがあるかは確認できない。
そこで非論理的な話であるが、音が変わるかを三種類のUSBケーブルを用意して小生の愚耳で聴いてみた。


結 果
理屈は分からないが、繰り返しUSBケーブルを交換して試聴した結果、明らかに音は変わった。
雑誌の付録とパソコン用は、音圧・鮮度等略同じである。
オヤイデ製は、他のUSBケーブルと比較し明らかに情報量・鮮度があがり、輪郭鮮明で空間表現力も増して聞こえる。
又、これも説明が付かないことであるが、音圧がだいぶ上がった。

 これをプラシーボー効果と言ってしまえば???

 何故でしょうね??
  判る人がおられたら、ご一報をお願いいたします・・・





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Mac Mini にSSDを換装&Windows7をインストール [MacMini]

2014/2/26

Mac Mini にSSDを換装&Windows7をインストール
DSC07664.png

最近、Mac MiniのHDDの調子が悪く、データ確保のため急遽SSDに換装した。
ついでに、Boot Campでパーティションを切りWinows7(64bit)を導入した。(小生のMac MiniではWindows7(32bit)は導入不可のようである。)


1.Mac Mini にSSDを換装
(1) Time Machineを使ってBackupを外付けHDDに作成

(2) Mac MiniよりHDDを取り外し、SSDを換装
工具としてトルクスドライバーT8、T6、六角レンチ対角1.25mm?の三点が必要となる。
SSD換装作業については、ネット上の数多くのBlogを参考とさせて戴いた。
Blogを丁寧に読み、作業を行えば換装は出来る。
但し、冬場は静電気等で高価なSSDを壊すことに注意して・・・

(3) OS-Xのインストール
① 先ず、ネット環境、電源ケーブル、モニター、キーボードを繋いでおく。
② インストール画面の起動は、システムを終了させCommand+Rキーを押したまま電源を入れる。
③ インストール画面のディスクユティリティーでSSDのパーティション(1個)を切りSSDを認識させる。
④ インストール画面よりOS-Xの再インストールよりOSのインストール
⑤ インストール画面よりTime Machineを起動してBackupよりコピー
⑥ 再起動されiCloudのIDとPasswordを入力、終了

 こんな感じでインストール&Backupができた。



2.Mac Mini にWindows7の導入
(1) 小生のMac MiniではWindows7のDVDより直接読み込みはできない。
アプリケーション→ユティリティー→ディスクイメージでWindows7のcdrファイルを作成、このcdrファイルの拡張子をisoに書き換える。
このことを旨く書いてある、次のBlogを参考にした。
 http://type-g.at.webry.info/201107/article_14.html

(2) Boot Campアシスタントでパーティションを作り&Windows7をインストール
① Boot Camp インストールと設定ガイドを見て「Boot Campアシスタント」で「最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード」
サポートソフトウェアは、MS-DOS(FAT)でフォーマットされたUSBにコピーする。
② パーティションを切りWindows7+Boot Campドライバーがインストールされるはずであったが、Boot Campが正常終了しない。 このことでWindows7にサポートファイルが入らない。
③ 先ずBoot Campからパーティションを切り、Windows7だけをインストールした。
④ その後、Boot Campのサポートファイルを別のコンピューターよりUSBにダウンロード。
⑤ Windows7を立上げ、Boot CampサポートのSetupを起動して正常動作できるようになった。

右往左往しながら、インストールを強引におこなった。
 以上、簡単に書いたが、調査しながら行うのは2日以上の仕事であった。


SSDの使い勝手
今までOS-Xでの立上げが3分ぐらい掛かったのが、20秒と圧倒的に早い!!
 その他、OS-X、Windows7の全ての処理が早く、安定した動作が得られる。
  SSDは音なしで快適である・・・当たり前???



参考資料
http://manuals.info.apple.com/MANUALS/1000/MA1636/ja_JP/boot_camp_install-setup_10.8_jp.pdf




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Audirvana Plus Ver.1.5.1のリリース [MacMini]

2013/6/6

Audirvana Plus Ver.1.5.1のリリース

Audirvana1.5.png
5月に1.5β版が出たが、6月3日にAudirvana plus Ver.1.5.1が正式版としてリリースされた。

毎度であるが、upgradeされると前versionと比較が出来ないので直感的な評価になってしまうが・・・前回のVer. 1.4のupgradeは、はっきり言って音への影響は少なかった。
Ver.1.5.1の音は、一聴して改善されていると感じた。ハッキリ・クッキリした音でそれでいて艶もあり余韻も良い、小生好みの生々しい音でもある。



新機能
新規に追加されたプログラムは、Audio Units(Plug in)が追加されている。
 直接的音を好み、イコライジングを嫌う方も多いと思われるが・・・
Audiounits.png


中身を見てみると、諸々のFilter・EQ(Equalizer)がある。
又、”Audio UnitsのRealtime AudioUnits control and setup”を選べば、リアルタイムで使用可能である。
Audiounits effect.png


Graphic Equalizer
この中でGraphic Equalizerがあるので使ってみたが、リアルタイムでピンクノイズ等を入れ調整すれば、これは使えそうである。
環境設定は、Apple:AUGraphic EQを選びconfigureでできる。
EQ.png

EQの考え方もイロイロあるが、リアルタイムで得た補正値を音楽ソースにコンパイルして加工するような手法?は初めて使うので、ハードのグラフィックイコライザーとは一味違う結果が出ると期待しよう。
今後は、小生のATLスピーカーをEQとSignalScope Proで補正して遊んでみたい。
このソフトは、upgrade される度に美味しく、それでいてreasonable price!!

  Audirvana plusも日々改良されシェイプアップされているのがわかる!

追 記
時期Ver. が出るなら是非改善をして貰いたいところが一カ所ある。曲のスタート・変更時に ”ブチ” と言うノイズ対策を。
 前のVer. 1.4.1では無かったのに・・・

以下の方法で、”プチ” ノイズは解消された。?
① Audirvana Preferences
② Audio Volume
③ Volume control type がDAC only が選ばれていたらその他のものを選択すると、隠れメニューを表示できる。
④ 隠れメニュー中のOther parameters から Auto Blankingを選択する。
その後、DAC onlyに戻してもOK




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ミニスピーカーLOGICOOL(Z120BW)を聴く [MacMini]

2013/6/4
ミニスピーカーLOGICOOL(Z120BW)を聴く

IMG_91482.png

アンプ内臓スピーカーLOGICOOL(Z120BW)をAmazonで¥982!!
いくら中国製と言っても安すぎる、大量に販売できるのであろうが・・・
この価格で販売すると、一番高いのは諸々の輸送費ではないか?
スピーカー価格は、音質に対して冪乗で高くなると思っているが・・・
  一式¥1,000以下とは?
プラスチックの型起こし・プラスチック成型・ユニットの作成・ボリュームの取り付け・内臓パワーアンプの作成・基盤配線・ケーブル配線・配送で¥1000以下? 理解に苦しむ!!
    日本人には遠~~~い 世界!!

それでは、早速このスピーカーを分解して内部を見てみよう・・・??
全くビスが無く接着材で固定されているようなので分解は中止。

それではと、コンピュータ本体のUSBから電源を取り、Lineから信号を入れ音をだしてみた。
今回は、Mac遣いの正統派?  iTunesを使って試聴してみた。
  何故かって、楽だから・・・

1日目・2日目と聞き込んでゆくとエージングが効き段々と音が馴染んで滑らかになってきたが・・・
低域はいまいち、ナニセこの2インチユニットと超小容量キャビネットでは低域を期待するほうが酷である。
それではと、定番のiTunesのイコライジングを掛けてみた。


FFTを使ってイコライジング
iTunes11.03のウインドウからイコライザーを表示させる。
iTunesのイコライザー機能の中には、諸々の音楽に合わせたサンプルも用意されている。勿論マニュアル操作も可能である。
今回は、スイープ信号を入れSignalScope ProのFFTで周波数を見た。(スイープ信号を入れたので、上の黄色のバー部分が周波数と見てください。)

イコライザーFlat
スクリーンショット 2013-06-03 21.55.22.png

イコライザーFlatでの測定結果
Flat.png
高域が強調され、中域が凹んでいる。




イコライザー調整
Manu91.png

イコライザー調整後の測定結果
Manu9.png

スペクトルが平らになるところを狙って10回程のカット&トライを繰り返した結果である。100Hz以下を増強したいと思ったが、イコライジング調整だけでは物理的に不可能であった。
  こんなものであろう・・・

Z120BWの帯域は、100~15,000Hzである。
人間の可聴帯域からして安心して聴けるところか、上も下もバッサリ切れていて聴きやすいのである。音質も悪くない。

 マァ、サブシステムで聞き流す程度ならばこれで良いのではないか・・・

  省スペース+省エネルギー+パワーアンプ内臓+リーズナブルプライス = OK!!





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MACでFFT測定 [MacMini]

2013/4/1

MACでFFT測定
Signal Scope Pro 2013-04-01.png

MACのFree FFTを探したが、結局は市販品の購入となった。
今回は、iTunesよりSignalScope Pro を購入した。価格が¥13,000と高額であるが、其れなりの機能がある。
次の機能であるが、Octave AnalyzerとSignal Generatorのみを仕様する可能性が強い。

Built-in Tools:
- FFT Analyzer
- Meter Bridge
- Octave Analyzer (RTA)
- Oscilloscope
- Signal Generator
- Sound Level Meter
- Spectrogram
- X/Y Plotter



測 定
静電マイク(ECM8000)+ファンタム電源(MIC100)+MAC(SignalScope Pro )で測定。
小生のAlpair10 MAOP+ATL-speakerVer.3 をピンクノイズとスイープ(20Hz〜20KHz)で積算機能を使い測定してみた。

ピンクノイズ正相 2013-04-01 19.05.37.png
ピンクノイズ ユニット軸上1m


20〜20kスイープ 2013-04-01 19.02.54.png
20Hzから20,000Hzスイープ ユニット軸上1m


考 察
ピンクノイズとスイープの測定は数回行い、略同じ結果が得られた。
両方の結果は、非常に良くにており、室・ユニット+エンクロージャの性格を良く表していると感じる。
1kHz以上はスピーカー単体の音の出方で、10kHz付近のピークはAlpair10 MAOPのデータシートと略同じであり特性を良く表している。 寂しいかな爺の耳では、18kHzより上は聞こえなかった!!
低域については、63Hz・300Hz付近のピーク・80Hz・200Hz付近のディップは気になるが、共鳴管の特性で逃れられない部分かも知れない。又同じスピーカーを測定しても、部屋内の特性、スピーカーの位置関係で低音の出方、高域の定在波等諸々が変化するので、これで善と甘く考えている。
これが正確な音圧を表示しているとは思えないが、この様な波形がでるとこの様な音であると言う目安としたい。

次回は、Signal GeneratorとOctave AnalyzerでATL-speakerVer.3を詰めてみたいと思うが、体がボロボロで少しの間入院のため、ブログも暫く御休みで〜す!!






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Stereo紙付録LXU-OT2のミニ改造 [MacMini]

2013/2/11

Stereo紙付録LXU-OT2のミニ改造
LXU-OP2ケース.png
LXU-OT2の改造であるが、Stereo紙で紹介されている全ての改造を行うと大変そうなので、最小限の回路定数の変更とケースの作成とした。


電源の強化
小生の場合必要回路は、Line出力のみでヘッドフォン側の部分はバッサバッサと回路を切ろうと思ったが、ヘッドフォン側のOPアンプを外せば略同じである。しかし残った回路が発信の原因になると思われるが、簡単な実験なのでやってみた。
これで、DAC+Line OPとなり余計な回路が無くなり、付加を軽減できるはずだったが・・・、案の定発信が聞こえ回路は残した。
 バッサバッサは、何れ行うとして・・・

STEREO の記事に添ってDC/DCコンバーター周りの抵抗 R30に並列に4.3kΩを付け16Vに昇圧してオペアンプ電圧を上げてみた。又DC/DCコンバーター周りのコンデンサー C4,C7 を25V 1000μに容量アップした。
その他に、OPアンプから出力される抵抗 R5,R6 をカーボン抵抗に置き換えた。
以上で回路の改造は終えた。

LXU-OT2+回路変更.png
橙で囲まれた部品の交換とLine出力のOPアンプ



LXU-OT2 回路図
LUX-OT2回路図.png



ケースの作成
ケースは、奮発して¥1,180-のダイキャストにしてみた。
効能として、内部損失が大きく振動防止には最適であり、ある程度の重量があるのも良い。且つ、全体を覆うことで、外乱電磁場からの影響も防げる。
また素人にも簡単に加工でき綺麗に仕上がる。
加工工具は電気ドリル・ヤスリ・コッピングソーを使用した。

LXU-OT2ケース上部.png


LUX-OP2 ケース背面.png


LXU-OT2改造後、OPアンプを変更して試聴
数種類の手持ちのOPアンプを試聴してみた。

・OP275で聴いている感じでは、以前より線が太くなり非常に心地良い音がする。少々硬い音作りであり、輪郭がハッキリして分解能も広がりも素晴らしい。

・OPA2134 、HP-A3に最初から付いているOPアンプで、暫く聴いていなかったが、音出しをした瞬間、素晴らしい広がりと押出しが強い音を聴かせた。

・OPA2604であるが、骨太で濃厚、低域が太く聴き疲れしないが、高域の伸びがもう少しあると良い。寿司ネタで言うなら大トロ?? 小生の改造LXU-OT2との相性はいまいち??

・LME49860どのようなソースでも無難にこなすが、電気特性を追求して分解能・分離が良い優等生タイプ。アタック音が少し弱く感じる。

上記ののOP変更では、OPA2134が一番相性良く感じた。


総 評
音としては、何かを変更したプラシーボ効果も含まれるが・・・
電源供給のコンデンサー変更と抵抗値を変え電圧を16vに昇圧した効果は大きいと感じる、変更はそれのみであるが・・・ 
変化は、帯域全般に張りがでて音に押し出しがある。低域に芯がありアタック音も気持ち良い。
LXU-OT2はHiFi再生出来る回路のであり、ここまで来ると ”おまけ” なんてものではないメインのLine DACとして使用可能である。また、回路改造で好きな音を手に入れることも可能であるが、時間があればの話である。

Stereo紙付録の基板でここまでの音が出るとは・・・

  今の世の中、商品の値段って何でしょう?



追 記
FFT測定でシステム全体を調査中に13kHz付近にノイズが見つかった。 追跡調査では、LXU-OT2の発信と判明し現在使用を断念している。



参考資料
Stereo 2013年1月号

skiさんBlog
http://muplay.blog.so-net.ne.jp/2012-12-22?niced=1&time=1360291281





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Stereo紙付録LXU-OT2の試聴 [MacMini]

2013/2/6

Stereo紙付録LXU-OT2の試聴
IMG_8792.png

音楽友の社、Stereo 2013年1月号¥2,800-を購入した。
雑誌の ”おまけ" でラックスのLXU-OT2(USB-DAC)付である。 基盤を設計して、部品を実装した製品を付けるなんて考えられな~い。
現代は、物の値段をどのように決めているのか分からない時代である。


MacMiniに取付・設定
MacMini+Audirvana plusで接続をしてみた。ハードの接続は簡単で付属のUSBケーブル(LUXMAN製)でMacのUSBからLXU-OT2のUSB(B型)に繋ぎ、RCAの出力ラインを繋げば終了である。電源供給もUSBケーブルから行われる。

次にMac用オーディ オプレーヤーAudirvana plus の設定変更を行う。
Audirvana plus → Audirvana Preferences → Audio Device → Preferred Audio Device を選択するとLUXMAN LXU-OT2が認識されるので、これに変更する。
Active Audio Deviceでサプリングレートが48kHと確認されれば設定は終了。


LXU-OT2を見て
DACは TI 社の PCM2704 が搭載され、サンプリング周波数は 16bit/48kHz まで対応している。又OPアンプはJRCの4556AD/4558Dが付いている。
出力は、ボリューム付きヘッドフォンとライン(RCA)の2系統が使用できる。又加工すれば、光デジタル端子が追加できる設計となっている。
突起物を含めた外形寸法は、W94 × H30.3 × D90.7mmである。

基盤だけの殆ど裸状態なので、振動・電気的外部ノイズには弱いと思われケースの作成を考えている。又RCA端子が縦に付いているのは精神衛生上良くない、な~んて勝手なことを言う・・・

IMG_8778.png
写真のボードの他にUSBケーブル、足、透明プラスチック簡易カバーが付いている。



LXU-OT2の試聴
適当なヘッドフォンを持ち合わせていないので、LINE出力のみで試聴した。先ずノイズのチェックをしてみたが殆ど感じられないレベルである。
第一聴は、ちょっと雑な音が出てきた。
エージングが必要なのか、部品の吟味が足りないのか、基盤ノミなので質量不足の為か、原因を考えると沢山考えられるが・・・

ということで、お決まりのOPアンプの変更で、どの程度の変化があるかを確かめてみた。
Line側のOPアンプを変更して試聴、オリジナルのOPアンプにはJRC NJM4558DACが付いている。これをOPA2604とOP275で試聴、これらのOPアンプの違いがはっきりとでた。
と言うことは、 ”おまけ” にしては優秀な設計であることが分かった。
ただ、HP-A3と比較すると音は荒削りである。 あくまで雑誌の付録なので、部品コスト・設計時間・詰めが、充分でないことは認めるところである。

しかしながら、LXU-OT2は意図的に開発し残した部分があり。 ポテンシャルは、まだまだこんなものでないと言わんばかりに改造を求めている、そんな製品でもある・・・




参考資料
Stereo 2013年1月号





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Audirvana Plus 1.4のリリース [MacMini]

2012/12/14

Audirvana Plus 1.4のリリース

Audirvana.png

数日前に、Audirvana plus 1.4がリリースされた。
今回のバージョンは、β版の完成品としてリリースされた様である。
β版は、曲を切り替えるとプチといったノイズが入たり、不安定な部分があったが、諸々のバグ取りをおこない完成度を上げてのリリースとなった。
音質的には、β版と略同じで劇的変化は無いが、Lion & Mountain Lion に対応したソフトの変更が行われた。
ハイエンド オーディオフィルを対象とした同社であるので、ソフトを安定させることは必然だったと考えられる。 最重要部分であるダイレクト&インテジャーモードも勿論つかえ、iTunes Ver.11の連携でも動作確認がとれた。
再度、劇的変化を望んでいるが、OSの奥深くまで入って作られており、これ以上の進歩はハードの改良等がないと出来ないのかも・・・

  しかし、現在のものでも満足度は100%である!



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MAC用 Free FFT(Fast Fourier Transform)を探す [MacMini]

2012/12/3

MAC用 Free FFT(Fast Fourier Transform)を探す

MAC+BEHRINGER(ECM8000)で入力信号の確認が出来たので、Free FFTを探してみたが、国産ソフトでは皆無であり海外ソフトでも非常に限られてしまっている。
その中の数点をテストしてみたが、もし満足できるフリーソフトが無い場合は購入も考えている。


MAC用 Free FFT
① Voxengo Span for Mac OSX
② FFT Analyzer 1.b11
  Mac OS X v10.5 Leopardで動作したが、OS X v10.8 Mountain Lionで動作せず。
③ Real Time Spectrum Analyzer XA1
  OS X v10.8 Mountain Lionでは弾かれてしまった。

①Voxengo Span for Mac OSXが、10.8で動作確認がとれたのでテストしてみた。
このフリーソフトは、Garage Band上で動作するがリアルタイム測定は出来ない? この事から、一旦信号を取り込み波形表示するので二度手間となる。又残念ながらこのフリーソフトには、積算・ピークホールドも無い。 Vxengo Soniformer($89.95)を購入すれば、スピーカー測定用には不満は無くなる。
スマートフォンのFFTは、フリーソフトもたくさんあり、¥500ぐらいから購入できるので、この分野では未だ自由化が遅れていると感じる。



Voxengo SPAN freeのインストール方法

(1) http://www.voxengo.com/product/span/ からダウンロード
VoxengoSPAN.png


(2) Voxengo SPAN2.4.1 AU mac32をダウンロード画面
SPANcomponent.png


(3) SPAN.componentのコピー先
  Finder → mac →ライブラリー → Audio → Plug-ins → Components
認証してパスワード入力でコピー。
Coponents.png




GarageBandから測定
(1) GarageBandを立ち上げる。
  Finder → アプリケーション → GarageBand(ギターのアイコン)

(2) 新規プロジェクトよりマイクをダブルクリック。
スクリーンショット-1.png


(3) 作成をクリック
スクリーンショット-2.png


(4) 中央下の赤をクリック、信号の取り込みを行う
スクリーンショット-3.png


(5) 編集を選択して、空いているエフェクトよりSPANを選択する。
スクリーンショット-5.png


(6) エフェクトのSPANをクリック、 測定用の画面を表示する。
スクリーンショット-7.png


(7) 先ほど取られた信号を再生、周波数スペクトルが表示される。
スクリーンショット-8.png

Voxengo Spanでリアルタイム表示をしたいが方法が分かりません・・・
     誰か教えてくださ~い!!

   FFT表示は出来たが、検証はまだで近日中に測定を行う予定・・・






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MAC+BEHRINGER(ECM8000) [MacMini]

2012/11/25

MAC+BEHRINGER(ECM8000)
Behringer.png


測定用マイクの購入
今回の予算は、コンピュータを除いて、コンデンサーマイク + ファンタム電源付きミキサー + キャノンケーブル×2 を使い¥10,000- 以内で考えた。
① BEHRINGER / コンデンサー測定マイク ECM8000 ¥3,680
② BEHRINGER / BEHRINGER ミキサー MIC100 ¥2,980
③ Silk Road LM203-3 マイクケーブル XLRオス-メス 3メートル ¥499
④ 3.5mmステレオ(オス)⇔XLR3-11C ¥458
⑤ マイクスタンドは、変換アダプター* を購入(¥190+¥350(送料))してカメラの三脚に装着した。
  *TOMOCA CAMERA-SHURE 変換ネジ、カメラ1/4-5/8ホルダー
予算内の¥8,157で測定機材が揃ってしまった、もう信じられない話である。
上記、Amazonのサウンドハウスより購入。

BEHRINGER のコンデンサーマイクが届く、確りしたケースに精度の良さそうなマイクが入っている。信頼性はまず置いて、この価格でよくもここまで作れると感心してしまう、BEHRINGER のミキサーも然りである。
いい時代に生まれたと思う、こんなにも楽に安く測定が出来るなんて・・・


接 続
MACのLine inより接続したが、マイク(ECM8000)は静電マイクで、ファンタム電源とゲイン調整を出来るミキサー(MIC100)が必要である。

マイク(ECM8000) → マイクケーブル(Silk Road LM203-3) → ミキサー(MIC100) → 3.5mmステレオ(オス)⇔XLR3-11C → MAC(Line in) 
ミキサー(MIC100) のアダプター電源をいれ、ファンタム電源48VをONする。
接続.png


マイク系の動作確認
MACより、システム環境設定 → サウンド → 入力
ここで、入力レベルが動作していればOK
サウンド.png




FFT で測定予定
さんざんF.F.T.(Fast Fourier Transform)を信用していないと書いたのに、今更FFTを使った音響測定でも無いだろうが・・・
あくまでジジーの寝言である。

測定と言っても、連続した周波数測定であって音楽測定ではない。
FFTの特性上、数回のサンプリングの間に切れ目無く続く測定をしなければならず、音楽のような変化の多い測定には向いていないと考えているからである。
その他、ピンクノイズ・ホワイトノイズ・スイープ・sin波・方形波・ノコギリ波等を生成する発信器(Generator)が必要となる。

実験用のFFTのFree Softは次回見つけるとして・・・

                   今日は、ここまで・・・ふぅ〜





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Audirvana Plus の Version upgrade [MacMini]

2012/06/02

Audirvana Plus の Version upgrade

Audirvana.png

MacMiniでAudirvana plus の近況としては、数回のversion upgradeがなされ v.1.3.5となっている。


主な変更箇所

(1) ソフトの大幅な見直しでメモリー消費が抑えられた
Actmonitor.png
ソフト変更後のメモリー使用量が大幅に減った。
上のアクティビィティ モニタは、システムメモリー8Gで切れ目の無いCD一枚をコンバートしたものである。
この状態では、下段の円グラフでは赤と黄の部分が半分に達していない。 このことから、4Gでも システムメモリーからHD へのスワップは起こらず、音の途切れ現象はないと考えられる。 以前のBlogで8Gを推奨したが、システムメモリーを4Gに戻してのCD再生では全く不都合は生じていない。

 ソフトの書き換えでメモリーの大量消費を抑えられるなら早く行って貰いたかった!!
   マァ、メモリーは、大きいに越したことは無いが・・・



(2) DSD ファイル音源を収納可能と成った
現在インターネット配信されたDSDを再生出来るが、DSD用のDACが必要で環境整備が待たれており次世代の音源と感じる。
DSD ファイルは、SACD のフォーマットと同等ということだが、まだ簡単にはSACDを取り込むことは出来ないようだ・・・
今後DSD再生時のメモリー消費のチェックも必要であり、システム全般の見直しを迫られる時にDSD使用を考えたい・・・


(3) ダイレクトモードのβ版のリリース
Mac OS X v10.6 Leopardでは、Audirvana のインテジャーモードを使用できたが、Mac OS X v10.7 LionになってからOS変更で使えなくなっていた。今回β版だが、ダイレクトモードが追加され、インテジャーモードも復活して使用出来るようになった。

a. ダウンロード
ダウンロード先は、http://audirvana.com/?page_id=216 から、Download Audirvana Plus BETA with Direct Mode のページの一番下の  "I fully agree with above terms" を押し、ダウンロードとインストールをする。


AUdirvanaPreferences.png
インストールしAudirvanaを再起動すると、画面上にDirect Mode Integer Modeが追加される。

b. 設 定
設定は、下記の通り
 File menu→Preference→Audio System→Direct Mode→On & Integer Mode→On
この状態で、Audirvana plus を再起動するとプレーヤー上にINTが表示される。


試 聴
Version upgradeすると元に戻れない為、音の詳細な比較はできない。 しかし Version upgradeの度に音質改善がなされたことは事実で、誇張されたところが無く、より自然な音になった。

Direct Modeの試聴では、HP-A3 を使いOSX v10.7の64bitモード、Direct Mode Integer Mode 双方をOnの状態で行った。
見通しが良く一皮むいた感じの鮮度の高い音であるが、反面厚みもある。
初めは高域中心の変更かと思ったが、良く聴くと低音も確りと再生されている。
臨場感豊かで一度聴いたら戻れない、深夜まで次々に曲を選んでは聴き込んでしまった。Direct Modeは、Audirvanaの最強ツールである。

コンピュータオーディオのソフト開発は恐ろしいスピード感があり、β版と言えども完成品に非常に近く、ここまでやるかと思わせる。  Good jobである!

  Direct Modeは、Audirvana plus購入者の必須アイテムである!!



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MacMini、筐体の振動対策 [MacMini]

2012/2/14

MacMini、筐体の振動対策
IMG_8095.png

前々から頭の隅にあったことだが・・・
MacMiniは裏蓋が足代わりなので、筐体を振動させ音に影響するのではと ・・・
そこで筐体振動のプチテストを行った。金属足(6mm銅製)をMacMiniの四隅下に置き、筐体の上にゴムシートを敷き、その上に鉛*を置いた。
最初は鉛1本 (1.25K)で試聴してみたが、変化を感じたので4本乗せた、これ以上は筐体が持ちそうも無いのでストップした。
又、ウレタンタイプのソフトクッション足も試したが、音は金属足の方が良かった。

結果として、音は裏蓋で直接置くよりも数段良く、筐体の振動も軽減されたと思われる。

一般論であるが振動対策の基本として、ラックは、内部損失が大きく重く振動しにくいものを用い、そこに収納されるプレーヤー・CD・アンプ等の周辺機器は、筐体等を振動させない工夫が必要である。
小生の経験談であるが、振動対策済みのCDプレーヤーでは、天板に鉛棒を置いても音が全く変化しない場合もあった。
ただ昨今のPC・BD・DVD等の筐体は、ペラペラで振動対策は皆無であり、PCオーディオ・AV機器等も振動対策が必要不可欠と感じた!!

PCオーディオも何でも重くすれば音が良くなる訳ではなく、個々の好みで妥協点を見つけカット&トライで調整する必要がある。

*鉛は、健康を害す物質であるので物干し用の収縮チューブをかけてある。



Audirvana Plusで対策後の試聴
Audirvana Plusの音は、素晴らしいが僅かに線の細さを感じていた。しかし MacMini の振動対策後は、ニュートラルで存在感豊かで力強い音であると感じている。

先ず聴いたのは、Miles Davis の Milestonesである。 古い録音であるが、トランペットが爽快で力強く気持ちよく吹き抜ける、又定位も非常に良い。
次に、Diana Krall のヴォーカルを聴いた、ライブ録音版で拍手の聞こえかた・声の臨場感が全く違う。女性ヴォーカルを次々に聴いたが、どれを聴いても分離が良く定位がハッキリして聴きやすく見通しが良い。
"セイシェル鳥の楽園" を聴いてみると、中域がより一層厚みを持ち存在感を増したことで、以前は波打ち際の音がシュワシュワと聞こえたが、音階を下げた感じで自然に聞こえる。又3次元的な表現力も一層現実味をおびてきた。
最後に、Spannungen: Live Recordings 1999-2006を聴くと、録音も素晴らしいが、今までに無かった力強い低域がでている、又分離が良いため個々の楽器が眼前にある感覚を持つ。
 次々に聞き込んでしまい時間が幾らあっても足りない!!


PCオーディオの場合も、筐体振動を抑えることが音質改善の第一歩であると感じた。

   昔にやった対策を現代でも強いられるとは、トホホ・・・


試聴CD
Melody Gardot Worrisome Heart, Diana Krall Love Scenes/When I look your eyes/All for you, Sophie Milman, セイシェル鳥の楽園, Miles Davis Milestones, Spannungen: Live Recordings 1999-2006, etc.


追 記
後日、MacMini用の足としてaudio-technicaのハイブリッド・インシュレーター(AT6099)を試し好結果を得た。
現在は、このインシュレーターと筐体上に鉛の組み合わせで使用している。



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マイティマウスの完全復活 [MacMini]

2012/2/4

マイティーマウスの完全復活
今回のBlogは、全くオーディオとは関係ありません。

MightyMouse.png

長年、このマイティーマウスには悩まされ続けた!
 しかし、完全復活方法が見つかったので報告する。

このマウス6ヶ月前後で、中に綿ゴミが溜まりスクロール出来なくなる難点がある、しかしながら使用感は良く長年愛用して来た。
この症状は、多くの報告もあり現行のマジックマウスに置き換わったのであろう。
所詮マウスは、消耗品であると考えれば仕方が無いが存命期間が余りにも短すぎる。
IMacを購入して以来マウスを買わされたのは3回、一度は分解掃除をして復旧したが2回はこの手術は出来ない。 又、二度と分解はしたくない。
内部は精密機器でスクロールの稼働部は、小さなマグネット付きバー4個が井桁状に置いてある。この上にあるスクロールボールの回転でパルスを作っている。
確かに分解すれば目視で綿ゴミを取る事は出来るが、基本的に分解できない構造となっており、壊すつもりで分解して、その後は接着剤で止めるので2度と開けられない。

3台目のマウスも、本日同じ症状が出てきたので復旧方法を数種試してみた。


(1) コピー用紙上でグリグリ法
コピー紙上でマウスを逆さにしてボールを押し付けグリグリと回転させる。
手軽にでき,軽傷の場合は復旧可能と考えられる。

小生の場合、結果として少しは動く様になるが復活とは言えない。


(2) 両面テープ法
スクロールボールの中に両面テープを挟み込みボールとバーの間の綿ゴミを取る方法、結果スクロールボールに巧く両面テープを付ける事が出来ず断念。
又、紙に両面テープを張りスクロールボールの中に入れると少しはゴミが取れたが完全復活出来なかった。


(3) アマリ式マイティマウススクロール機能復活法
MightyMouse2.png

甘利康文氏の多摩小道工房に書かれていた歯ブラシ法を試してみた。
ここで、用意したのは、先細の歯ブラシではなく、電気剃刀用のブラシでやってみた。

(a) マウスのスクロールボールにブラシを差し込み、押し込むみ突つく様にして綿ゴミを取り除く。
(b) 次に ” (1) コピー用紙上でグリグリ法” を併用してみると完全復活できた。

2台のマイティーマウスが復活したので、完全復活とした。
  完全復活後は、スクロール時にジリジリとパルス音が聞こえる。


参考Blog
百の目、千の事象
http://www.kengakusha.com/100/2010/02/3650

ストックホルムの空を見上げて
http://www.ikuru.net/blog/archives/2008/01/post_619.html

甘利康文の多摩小道工房
http://tamalane.blog82.fc2.com/blog-entry-1.html




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タグ:iMac mighty mouse

Audirvana Plusでシームレス障害、その対策 [MacMini]

2012/1/28

Audirvana Plusでシームレス障害、その対策
Audirvana Plusでシームレス演奏が出来なくなる "途切れ現象" が起きた。
原因は、MacMini のメモリー不足?
Audirvana Plusで、曲間のないCD一枚をコンバートすると、約2.5Gを食ってしまう。
アクティビティモニタを見ると、Audirvana Plus稼働時にはシステムとその他の合計容量が4Gでは足らず HDにスワップされてしまう。それが原因でシームレス演奏が阻害されると考えられる。
大量のメモリー食いが、良質の音を生んでいると考えられるので・・・
 理屈はともかく、既存の2G×2を4G×2としてシステムメモリーを8Gとした。


アクティビティモニタのシステムメモリ画面
アクティビィティモニタ.png
8Gに変更後のアクティビティモニタ(システムメモリ)画面であるが、Audirvana Plusがフル稼働した時、半分以上のメモリ領域が取られており4Gでは足りなかったことが分かる。



8G(4G×2)のelixir製のメモリー
elixir.png

メモリーの購入&取付
購入先は、amazon.comでシー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4Gである。
価格は、2012/1/27日現在で¥3,480(送料込み)であった。

取り付けは、MacMiniの裏蓋を回転させて外し2枚のメモリモジュールを交換する。
画面上段のリンゴマークから ”Macについて” を見て8GメモリーとなればOKである。
約5分の作業であった。


    これで爺(ジジー)もほっと一息・・・


追 記
その後であるが、2日間のランニングでシームレス傷害は起きていない、気のせいか音が滑らかに聞こえるのも不思議・・・

追 記
後日、ソフトのVersion upgrade が行われ、4Gでも充分機能するようになった。

購入場所
Amazon のホームページ
 http://www.amazon.co.jp/

Download
Audirvana (英語 Lion Leopard)
 有料版・トラアル版
 http://audirvana.com/?page_id=112




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Audirvana Plusの購入とインストール [MacMini]

2011/12/11

Audirvana Plusの購入とインストール

AUdirvanapic.png

Audirvana のフリーソフト使用後、Audirvana Plus15日間トライアル版を使用していたがタイムオーバーとなった。
Plusは、itunesとの連携もでき、使い勝手もfree version よりも数段良くなり音質も相当に改善されている。

Audirvana Plus の企業戦略にヤラレてしまい、購入に至った・・・??
   と言うより Audirvana Plus の音にゾッコンとなったためである。


購入・インストール方法
(1) 購入額は、Audirvana のホームページよりカードで$49(昨今の円高で3,900円弱)であった。 これは、物を買うと言うよりはlicenseフィーである。
(2013/01/06より$74に値上げとなった)

 購入すると確認・領収書・インストール(license)用のメール3通が届く
  a. 確認メール   ”Online order confirmation from www.audirvana.com”
  b. 領収書メール  ”Payment Receipt from www.audirvana.com”
  c. インストールと license ダウンロード用メール ”Audirvana Plus” 

(2) インストール用 c. の一番下にある、”license_〇〇〇_〇〇〇.audlic” を起動して契約書に同意しzipファイルをダウンロードする。

(3) 次にlicenseを解凍すると、Macアプリケーションフォルダに license がストアされる。

(4) トライアルを終了した Audirvana Plus に起動をかけるとlicenseの要求メッセージが出る。

(5) これを、クリックすると MAC のファインダー画面が出るので licenseを探し起動すれば終了する。

インストールの詳細は、この c. のメールに書かれている。

    爺(ジジー)も一寸、幸せな日々・・・


Download
Audirvana (英語 Lion Leopard)
 有料版・トラアル版
 http://audirvana.com/?page_id=112




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HP-A3のOP amp.を変えて遊ぶ [MacMini]

2011/11/29

HP-A3のオペレーションアンプを変えて遊ぶ
IMG_7903.png

秋葉原
オペレーションアンプ(以後OP amp.)探しに秋葉原に行った。
小生は竜宮城の浦島太郎である、嬉し・楽し・羨まし~い
あの凄惨な事件から3年歩行者天国が完全復活しており、活気が漲っているが小生の考えている昔とは違う。
残骸と化した東京ラジオデパートビルに辿りつく。
 来る度に小生の目当ての店は無くなっている。
  電気の販売店・部品屋さん・真空管屋さんは、今は昔・・・無い・無~い!
お目当ての、OPアンプを探す
 しかし小生の調査不足で敗戦宣言となり、結局はnetで購入することとなった。
   行きつけの豚カツ屋さんで食事をして退散となった。
     秋葉原に行く一番の理由は、気分転換である???



HP-A3のOP amp.装着
IMG_79083.png
HP-A3のOPアンプの位置

① 先ず電源切る、HP−A3は、電源をUSBからとっているので、そのソケットを外す。
② HP−A3のカバーを外す、7ヶの +ネジで止まっている。
③ 写真HP-A3のソケットの下にマイナス時計ドライバーをソケットとOP amp.の間にゆっくり差し込んで外す。
④ 次に、装着するOP amp.の足がソケットの幅と合っているかを確認する。一般的にICのピンはソケットの幅より僅かに大きいのでピンの幅を合わす。
⑤ 差込は、OP amp.の半円マーク又は、1番pingの脇に点が打ってあるので、ソケットの半円のマークにあわせこみ、ゆっくり装着する。
⑥ HP−A3のカバーを戻す、ビス止め。
⑦ USB 電源を差し込み、所要ケーブルを接続 終了。

注 意
① 冬場は静電気でOP amp.を壊すことも考えられるので、触る時には体の放電が必要?
② OP amp.は、ソケットの差し方で電源ピンが変ってくるので反対側に差すと回路が壊れます。又ピンがズレて差しても壊れます。
③ HP-A3の内部改造は、保障対象外となる。
でも何故にHP-A3は、テストして下さい トばかりに OP amp.部がソケットになっているの?




試 聴
MacMini (Soft Audirvana) → 光デジタルケーブル → HP-A3
     → 真空管アンプ(6BQ5 s.t.c.) → 複合共鳴管スピーカー(FE103En-S)
                                で試聴した。

元々付いていた、OPA2134 (BURR-BROWN)も含めてFET(Field effect transistor)の物は4点①②③⑨、その他5点④⑤⑥⑦⑧は Bipolar transistor である。
価格は小生が1ヶを買った金額で参考程度に見てほしい、大量に購入すれば激安価格になるはずである。


fet3.png
左-OPA2604    右-OPA2134
下-OP275


① OPA2604 (BURR-BROWN) (FET)  ¥600
購入したものは、まだBBと打たれていたが現在はTexas Instrumentsに買収されていて、同じ型番で購入ができる。
この商品は、入出力がFETで構成されている。
音は情報量が多く全体が骨太で濃厚、低域が気持ちよく出る。
音楽がスローテンポに感じられるが、広がりも・定位も良く聴きやすい。
この音で善しとされる方には最高かも・・・

② OPA2134 (BURR-BROWN) (FET)
HP-A3に最初から付いているOP amp.で、いつも聴いているせいか、ナチュラルで色付けを感じさせない。

③ OP275 (Analog Devices) (FET) ¥400
OPA2604を硬くした音作りであり、輪郭がハッキリして分解能も広がりも素晴らしい。
オーソドックスな音づくりで何でも無難にこなし安心して聴ける。
アタック音にも強いが、それでいて疲れない音作りで中低域が充実している。
コストパフォーマンスからすれば1番かもしれない。



Hispeed.png
左-LME49860    右-LT1364

④ LME49860 (National Semiconductor) (Bipolar) ¥500
電気特性を重視して作られた製品であり、どのようなソースでも無難にこなす。
分解能・分離が良い優等生タイプ、どちらかと言うとプロ向け用の音と感じた。
電気特性を追求したわりには、素っ気なさを感じさせない。
小生のシステムでは、高域が少々きつく感じた。

⑤ LT1364 (Linear Technology)(Bipolar)   ¥800
ハイスピードで情報量も多く低域も良く出るが、真面目で清廉潔白、奇麗すぎて面白さがなく遊び心を感じられない。
電気特性が優れており、クールでカチッとした音を好まれる方は良いかも・・・



ja.png
左-NJM2114    右-NE5532A

⑥ NJM2114 (JRC) (Bipolar) ¥200
この中で唯一日本製品(日本無線)、これもロングセラーを続けている。NE5532Aと同様ローコスト版である。
一寸前のCDの音がするが、素直で現在でも通じると思われコスロパフォーマンスは抜群である。

⑦ NE5532A (Texas Instrument) (Bipolar) ¥230
音の広がりは良く、何でも御座れの音である。聴き慣れたCDの音がそこにある。
ロングセラー版であるが、現在でも通じる。



onbord.png
左-AD8397A    右-FIDELIXのディスクリート

⑧ AD8397A (Analog Devices)(Bipolar)  ¥1,200
電気特性は良いようだが、コストパフォーマンスで行くとハイスコアは与えられない。 OP amp. の値段というよりマウントにお金が掛かっている。

⑨ ディスクリートアンプ (FIDELIX) (JFET) ¥8,900
価格を考えない番外品である。
小生もディスクリートで挑戦しようとトランジスタ回路の本まで買ったが、何せド素人 早々に ギブアップしてしも~た。netでFIDELIXを見つけ、ディスクリートOP amp. を購入した。
オール JFETで作られており、8-pingのICと同じ大きさの基板上に作られた優れ物である。
 こんな小さな場所に、ほんとにご苦労さん! ト言いたくなる・・・
値段は一番高いが、この基板設計・実験・販売個数を考えれば非常に安いのかも・・・
FIDELIXのホームページを見ると、中川伸氏が多くのOP amp. の分析を行ない、音を素材から分析研究・カット&トライして出来た "的を射た" 商品である。
開発手法は大変好感が持て説得力があり、電気特性も表示されていて安心して購入できた。
音についてホームページでは控えめに書かれているが、低域の出方も良いし高域の肌触りも良く切れもある、どのようなソースでも非常に良いバランスで聴かせる。
表現力も非常に良くアコースティック楽器の余韻が綺麗に響く。
 一番遅れてきたこの商品であるが、一番のお気に入りとなった。


雑 感
最近まで汎用品となってきた OP amp.を聴いたとき、昔のCDプレーヤの音を感じた。
 このことは、CDプレーヤーの音は、OP amp. そのものの違いを聴いていた感じがする。
 昨今のOP amp.の出来にも驚かされるが、まだディスクリートには敵わない感じである。

OPアンプ変更は疲れる~~
   愚耳に念仏のような物である
        軽~く読み流して貰いたい!!


試聴CD
Melody Gardot Worrisome Heart, Diana Krall Love Scenes/When I look your eyes/All for you, Sophie Milman, John Coltrane, Arpeggione Sonata / Trios Arpeggione Sonata / Trios Schubert, Les Musiciens, セイシェル鳥の楽園, etc.


OPamp. の購入先 & 参考Blog
オーロラサウンド
http://www.aurorasound.jp/OPAMP.html
フェディレクス
http://www.fidelix.jp/technology/OP%20Amp.html

追 記
後日談であるが、光デジタルケーブルは、ノイズが多くUSBケーブルを薦める記事があった。その著者はソフトメーカーの方であるが、コンピューター内部の構造から光デジタルケーブル(toslink)は、ジッターが多いと記述であった。 説得力があり小生もUSB経由に変更した。


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MAC用の音楽再生フリーソフトを探す [MacMini]

2011/11/19




macminiE381BCE3818BE38197.png
Mac用の音楽再生フリーソフトを探す
MacMiniを購入して早や4ヶ月が過ぎ、どんどん耳年増になるようである。
" iTunes_Sync_afplay " (以後afplay)では、好結果を得て (もっと)^2 良いものは無いのか・・・ト

MacならばAMARRA、Windowsならばfoober2000が定番のようである。
本来、AMARRA(¥79,800)・AMARRA MINI(¥39,900)を聞いてからBlogを書くべきであるが、購入すればハード一式が揃ってしまうので、財布と相談してOSX Lionの環境下で動くFree-softダケを探してみた。

Macでの選択肢は限られてしまうが、次の4ソフトを試聴した。
afplay 以外のソフトは、英語表記である。
(1) afplay   (2) PicoPlayer   (3) Audirvana  (4) Decibel(Playの代替)

今回の試聴は、次の装置で行った。
MacMini → Digital out put → HP-A3 → 真空管アンプ → 複合共鳴管スピーカ



afplay と PicoPlayer の比較・試聴
afplay を以前のBlogで紹介したが、フリーソフトで同等のPicoPlayerを見つけたので比較してみた。
afplay もPicoPlayer も同規模のプログラムで、殆んど余計なものは付いていない。
ここで、" Leopard only " と書かれているが小生のMacMini(Lion) でも動いた。
PicoPlayer のホームページの冒頭には、必要最小限の機能しかないことが書いてある。
iTunes に聴きたいファイルを構成して実行するだけの機能しかなく複雑な使用には耐えられない等。
然しながら、不必要な脂肪は全て落とし体脂肪5%のプログラムだけあって、直接的な音が飛び出して来たのにはビックリした。
何しろ音のエッジが立って抑揚があるのである、ソフトでそんなもの あるの??
  あるんだヨ!

afplay と比較すると、afplay は飽くまで正統派でPicoPlayer のような遊び心は無い。
PicoPlayer で聴くと、ジャズ・ポップス・クラシックなんでも乗りがあるのである。
ヴァイオリンの響きもいい、ピアノ等も感動を与える音がする。
一度聴くと中毒になり暫くは聴き続けてしまいそう・・・
こう書いてしまうと勝負あったかのようだが、afplay も捨て難く音の安定感では一枚上手である。

PicoPlay2.png
PicoPlayer の G.U.I. (Graphical User Interface)




Decibel と Audirvana の比較
前記したプログラムと比べると少々の機能追加があり、使い勝手は随分と良くなっている。
ここで紹介する2つのプログラムは、独自の音楽テーブルを持ち、簡単に構成ができるのが良い。
音質重視の方には、お勧めフリーソフトの2本である。

Decibelの試聴
最近分かったのだが、PlayはLeopard用でありLionでは動かない。
後継バージョンのDecibel が開発されていたのでこれを試聴した、因みにこれもフリーソフトがある。
Decibel は、いろいろなサンプリングファイルに対して64ビット浮動小数点精度の処理をしているようだ。出力形式もUSB・Digital 他 をプログラム上から選択する、Digital volume が付いており使い勝手が良い。 テーブルは、iTunes からドラッグ&ドロップで比較的簡単に作れる。

音は、非常に良い 、広がり・存在感・密度・空間表現力 全てがPicoPlayerを上回る。
又、有料版でも、Mac storeで¥2,900とリーズナブルである。

Decibel.png
Decibelのテーブル&操作 画面


Audirvana の試聴
CDプレーヤーの表示画面は、好みの問題かも知れないが年寄りには好感が持てるかも??
使い勝手は、CD プレーヤー感覚で操作出来るのは良いがDigital volume が無いのはマイナス。(有償版のAudirvana Plusでは、volumeも追加されたそうです。)
ソフトの内容は、殆んどDecibelと同機能である。

音は、PicoPlay の抑揚をそのままに音をシルキーにした感じで情報量も多い。
ヴァイオリンの響きも素晴らしく存在感があり、弦の擦れる音がリアルにその場に消え去ってゆく。又ピアノの響きも非常に良く 鍵盤を触るタッチまでも表現する。
気がついたら、Audirvana の試聴で殆どの時間を費やしてしまった。

フルバージョンの試用期間は15日となっており、購入しても価格は$49とリーズナブルである。
(2013/01/06より$74に値上げとなった)

Adirvana.png
Audirvana の操作画面


Adirvanafile.png
Audirvana のテーブル画面


評価と選択
afplay はiTunesのテーブルを使用するので、使い勝手も良く音が安定している。
PicoPlay は音質も良くなるが、コンピュータに優しい軽加重のソフトでバックグラウンドとして使用するのには良い。
この2つのソフトの共通部分は、双方ともiTunesのテーブルから選曲するアダプター的なプログラムとして作られているところである。
PicoPlayer のプログラムは、ミニマイズされており超~軽くてハードに無理を掛けずに音が良ければいいと言う人にはお勧め。但し、iTunes からのテーブル操作等、使い勝手に若干の難点あり。

Decibel & Audirvana は、本格的オーディオソフトである。ソフトと言うよりは、CDプレーヤーを買い換えた感じである。
双方とも音質は飛び抜けて良く、繋げるOPアンプの音質変化も顕著に出る。
これからMacでオーディオを始める方には 超~お勧めである。
今後高級CDプレーヤーを買う方が減り、コンピュータオーディオに進む方が増えるのではないかと思えるほどの音である。
Decibel・Audirvana どちらも非常に良いソフトで甲乙付けがたいが、小生の音の好みは Audirvana である。

 フリーソフトをダウンロードするだけで、この音が手に入るのであるから、
    現代は労少なく、タダでHiFiを楽しめる良き時代が来たとも言える・・・



Download
iTunes_afplayの置き場 (日本語 Lion Leopard)
フリーソフト http://huryo-work.cocolog-nifty.com/blog/

PicoPlayer (英語 Lion Leopard)
フリーソフト http://www.kronenberg.org/picoplay/

Play (英語 Leopard)
フリーソフト http://sbooth.org/Play/

Decibel (英語 Lion)
フリーソフト http://sbooth.org/Decibel/
有料版 Mac store
       http://itunes.apple.com/jp/app/decibel/id425086676?mt=12

Audirvana (英語 Lion Leopard)
フリーソフト http://code.google.com/p/audirvana/
有料版    http://audirvana.com/?page_id=112




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MAC+HP-A3のOPアンプを聴く [MacMini]

2011/9/23


MAC+HP-A3のOPアンプを聴く

mac&HP.png


iTunes_Sync_afplay
前回のiTunesのソフトから、" iTunes_Sync_afplay " を使うことで、余計なルートを通らず、本来のデジタルでの再生が可能となった。
Melody Galdot のCD "Worrisome Heart" の出だし部分では、iTunes では音が擦れて音楽に成らなかったが、afplay を使うことで見事に解消される。
ただ擦れが解消したのではなく、全体的に音の質が変り、力強く、分解能が良くなっている。

DAC・OP.オペアンプ比較
 と 言うことで、今回は、MacMini からDAC. デジタル-アナログ変換回路 (digital to analog converter)から出力されるデジタル信号を入力して、他のDAC・OP.オペアンプ(operational amplifier)の違いを聴いてみた。




使用したハードの入出力

MiniBack.png
MacMini ヘッドフォン/ライン出力ポート仕様

MacMini の出力ポートを見ると、写真向かって右下1番目が出力用のポートとなっている。
一寸見にはアナログ・デジタルの共存とは見えないが、共有ポートとなっており、TOS-Link ミニプラグアダプタ付きで使用できる。
光デジタル音声出力の仕様は、最高 24 ビットステレオ、44.1 〜 192 kHz サンプリング周波数 が可能で、エンコードされているデジタル音声出力 (AC3 および DTS) に対応している。





hpa3-back.png
HP-A3 光デジタル入力仕様

標準的光デジタル角型コネクターのTOS-Link デジタルケーブルである。
左から
  1・2番 → 左右のアナログ出力ポート
  3・4番 → 入出力の光デジタルポート
  5番   → USB 電源 & 入力ポート


ケーブル選択
今回は、2本のケーブルをamazonで購入した。
1本は、MacMiniからHP-A3用へのデジタルケーブル、もう1本はMacMiniからのアナログ出力用である。

a. HP-A3のケーブル仕様は、角型コネクターの光デジタルの入出力となっている
双方ともTOS-Link であるので、丸型・角型のデジタルケーブルを選定すれば良い、NETで調べれば直ぐ見つかる。
今回は、アクロスの光デジタルオーディオケーブル AVC-121 ¥1,113を購入した。
仕様は 1m 角ピン-角ピン (角ピン → 丸ピン変換アダプタ付)

IMG_6414.png


b. Audio-technica 1.3m AT-DV61A/1.3 ¥ 1,909を購入した。
仕様は、1.3m  DVDLINK オーディオケーブル ピン×2 - ステレオミニ

アナログケーブル.png




Mac出力切替
MAC OSX Lionでのソフト上での出力切替は下記の通りである。

システム.png
サウンド.png

スクリーンショット-2011-09-.png
装置の選択 で出力ケーブルに光デジタル信号が出る。



DAC&OPアンプの比較と試聴
オーディオポピュリズムではないが、これも小生の勝手な思い込みと愚耳による結論である。 従って以下の記述には全く責任は取れないので、軽~く読み流してもらいたい。

今回、ケーブルを2本購入したのは、DAC&OPアンプの比較をする為である。
デジタルケーブルの伝送エラーが非常に少ないと仮定して、下記する3経路でのDACとOPアンプの比較・試聴をおこなってみた。

MacMini → HDMI → TV → パワーアンプ → スピーカー
MacMini → DVDLINK オーディオケーブル → パワーアンプ → スピーカー
MacMini → TOS-Link ケーブル → FOSTEX HP-A3 → パワーアンプ → スピーカー

① TVのOPアンプの音
いつも聞いているTVからの音である、ブルーレイHDプレーヤーでCDをかけると低域が少し強調される。MacMini からHD上にコピーした音も同傾向を示した。
MacMiniからのデジタル信号をHDMI 経由でTV内のOPアンプを使うので、音としては同様である。

実用上問題のないHI-FI 音であり、チョット聴きならこの程度で充分、操作も楽である。


② MacMini のOPアンプの音
信号経路が短くその分音質的には①より僅かに良い。
3方式でどちらにしても、初段はMacMini のDACを使用しているが、音に不足は感じられなかった。2,000円程度の出費であるので、オーディオファンには試す価値はあるかも・・・

③ HP-A3 のOPアンプの音
鮮明でエッジが立ち、量感がある音となる。
音の厚み・力強さ・情報量も多く・三次元的表現も良い。
音楽再生用では、DAC・OPアンプがコンピュータ等のクロックの早いものから離れた位置にあるのが有利なのかもしれない。 勿論、部品の質も大きく音に影響していると思われる。

昨今のコンピュータはクロックが数Ghz に達しており、この影響も受けていると考えられる。 小生の経験からもコンピュータ内に入れたDACは、装置内のクロックノイズ等で1/2 lsb が出にくい。 このことからHP-A3のように外づけDAC&OPアンプは、コンピュータからのクロックノイズには僅かに有利なのかも知れない??(勿論 HP-A3にもクロックは入っているが・・・)

③でジックリ試聴
30年以上前のCDも含め100枚をHD上に書き込み、試聴してみた。
Simon & Garfunkel は今までは古いCDという先入観で聞くきもしなかった・・・
ところが当時の録音技術も捨てた物ではない。
曲にもよるが、一つ一つの音が鮮明でデジタルリマスターしたのではと思うほど・・・
それでは、もっと昔の John Coltrane これも40年以前の死蔵版であるがCDになっているので少々の味付けはされていてヒスノイズは聞こえない。
モノーラル録音で見向きもしなかったが、音は鮮明で当時の演奏場所が浮かび上がるようである。

意外に感じたのが、今まで非常に良い音と思われたCDが、× であった点である。
結果として素朴に録音され、加工があまりされていないものが良い音がするようである。


 ①②③のどのルートを取っても、あるレベルは達成されている。
     後は好みと出費の問題である。


試聴CD
John Coltrane, Simon & Garfunkel, Melody Gardot Worrisome Heart &My One & Only Thrill, Carpenters Singles 1969-1981, Arpeggione Sonata / Trios Arpeggione Sonata / Trios Schubert, Les Musiciens, etc.


参考Blog
藤本健(氏)のDigital Audio Laboratory
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010312/dal01.htm
Apple のホームページ
http://www.apple.com/jp/
Fostex のホームページ
http://www.fostex.jp/
Amazon のホームページ
http://www.amazon.co.jp/

追 記
後日談であるが、光デジタルケーブルは、ノイズが多くUSBケーブルを薦める記事があった。その著者はソフトメーカーの方であるが、コンピューター内部の構造から光デジタルケーブル(toslink)は、ジッター多いと記述であった。 説得力があり小生もUSB経由に変更した。



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MACでオーディオ  iTunesのソフト変更 [MacMini]

2011/9/18


macminiぼかし.png

MACでオーディオ  iTunesのソフト変更
前回、MacMini のHDからの音は、CDと同等と書いてしまったが良く聴くとiTunesからの音は相当に悪い!
然しながらFree softを使うことで素晴らしい音に激変したので、このソフトを紹介したい。
期待して購入したMacMini であったが約1ヶ月近く聞き込んだ結果として、iTunes からの音では我慢できなくなった。
信号は、コンピュータのHD上にデジタルで書かれているので、音もホボ同じと考えたのが素人の大間違えであった。
使用する音響ソフト・ルートにより、大きく音は変化することを忘れてはならない!

入門者はiTunes を絶賛されているようであるが、海外のWEB評価でもHi-Fi(High Fidelity, 高忠実度、高再現性)オーディオ機器には付いていけない等のコメントがある。


Free soft
何時ものように、netで当たりを付け ” afplayコマンドで高い音質で聴く ” にたどり着いた。
そこからNet Surfingで " iTunes_Sync_afplay " を見つけダウンロードした。
このソフトは、"afplay"を直接使い、"iTunes"と同期させて監視するのが役割、と記述してあります。
ソフトの詳細は、 ” iTunes_afplayの置き場 " を見て戴きたい。

原理は、よく解らないが ジジーも喚起する音!!
    Hi-Fi としてやっと正常な世界に入った!!

このfree softで聴くと、iTunes の音は何だったんだ!!
   と、大半の方が思うだろう!

Appleさん iTunes ソフトの書き換えを早急にやって お願〜い!!!


参考Blog
何時もながら、free soft を提供して戴ける方に感謝します!!!
iTunes_afplayの置き場
http://huryo-work.cocolog-nifty.com/blog/




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MACでオーディオ [MacMini]

2011/8/31

MACでオーディオ
最近は楽チンオーディオにのめり込んでいる。
    爺(ジジー)は楽チンオーディオじゃなくちゃ!!
       今回はAppleの回し者?となって説明!!

本 体
購入した型番は、Mac mini MC816J/AでCPU Core i5・メモリー4G・HD500GBである。
OSは新開発のOSX Lionと言っても以前から使用していたOSX Snow Lepard とホボ同じ、小生には全く違和感なく使えた。
MacMini.png
上から見るとMacのりんごだけBeing simple is the best?



MacMini2.png
裏蓋は回転して開けられメモリー交換できる。




MiniBack.png
省スペースの割には、個人ユースでは充分な拡張機能は持っている。

今回搭載された、Thunderboltがあるが使用していないので内容は不明である、どうも高速通信ができ、且つ拡張性があるようである。
電源スイッチは後ろにあり、狭いところに入れた場合は電源ONには苦労する。
Bluetooth 4.0に対応しており、レスポンスの点ではストレス無くキーボード・マウスを使える。
日常使用の音楽鑑賞用では必要充分なパフォーマンスを持っている。


Magic Mouse
マウス上にはクリックキー・ホイールが無いが、この貝殻の上を操作する、ここがノートパソコンのパッドみたいに使える。
マウス(Magic Mouse¥6,800)は多機能で、ダブルタップで拡大(ソフトによるが)・一本指でなぞればスクロール・二本でなぞれば・・・と裏技が沢山あるが、慣れるまで少々の時間を要するが慣れてしまえば非常に便利である。
このマウスのソフト開発次第では、機能拡張が期待できる。


mightymouse.png


Wireless Keyboard
キーボード(Apple Wireless Keyboard¥6,800)も、コンピュータが立ち上がってしまえば全く違和感無く使用できる。

keybord.png




HDMIケーブル
MacMiniとTVをHDMI (安いものでも良いのでハイスピードケーブル使用)ケーブルで取り付けると、解像度も良く綺麗!!!
ハイスピードケーブルをお勧めするのは、TV経由でオーディオ接続した場合、画像・音が全く変って来るからである。


使用感覚
Mac は楽々パソコン、全てが直感型のソフトで簡単・容易に使える。
ブルートゥースのキーボード・マウスで全てが遠隔操作でき極楽気分!!
勿論、音楽をバックグラウンドで聴きながら、大画面上での作業もできる。
今後のデスクトップコンピュータは、このパターン(TV直結型+ブルートゥース)が増えると思われる、流石MACさん先を読んでいらっしゃる!!
HDは、静音性もよく全くと言ってよいほど音が聞こえないが、音が出たときは ご臨終かも??  最近のHDは、軸受部がF.D.B.(Fluid Dynamic Bearing) 流体軸受となりボールベアリングがないので非常に丈夫になった10年は持つかな・・・
値段も国産品に比べると僅かに高いが、日常使用では充分なパフォーマンスがあり、Appleブランドで 一寸オシャレな気分も味わえる。

但し、以前あったDVD・CDプレーヤーが省かれているのが一寸がっかり、全てをネットでと考えるのは、Macさんの独り合点ではないの・・・
小生は、4年前から使用していたiMacからファイルを共有してセーブしているが使いづらい。BD・DVD・CDプレーヤーを別途付けると結構な出費となる。
Mac Miniのサーバーもあるが、このサーバーの意味があまり良くわからないので今回はパスした・・・


視 聴
信号の流れは、本体(MacMini)→HDMIケーブル→TV→パワーアンプ→スピーカとした。

小生の使用方法は、Mac Miniの購入以来全てのCDをHDに取り込み、音楽サーバー状態でカーオーディオなどのナガラ族状態である。
皆さん、オーディオファンなので、音はと聞きたくなるでしょ?
ベリファイはされていないと思うが、デジタル部分での欠落は全く感じられずCDと全く同じ音。
昔のPCでは音楽途中で止まったりもしたが、それも皆無である。
勿論、You Tubeからの映像・音楽を見ることも可能で、CDと比較して音の劣化は殆ど感じらない。
iTune からは、試聞・音のセッテイング(イコライザーより)もできる、この為iStoreに連れて行かれる回数も増える。初期登録しておけばiStore からの購入も簡単・・・ でもパチンコ屋さんみたいにお金がドンドン出て行くかも・・・

オーディオ入出力(丸ピン)はS/PDIF による光デジタル入出力にも対応しているので、後日 FOSTEX HP-A3 との相性を見てみたい。

写真は、Appleのホームページより拝借した ゴメン!!!
Mac Miniの詳細仕様は、Appleのホームページを見てください。
http://www.apple.com/jp/


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